ページトップへ

オーダースーツのメリット・デメリット

K-51が考えるオーダースーツのメリット・デメリット

スーツ豆知識

オーダースーツのメリットポイント

体型にあったスーツをつくれる

既製品だと、袖や丈が短かったり長かったり、上着とボトムのサイズが違うので別々に購入しなければならなかったりする人もいると思います。また、ヒップに合わせるとウエストが大きくなってしまうという人や、既製品で着られるサイズの服がなかなか見つからないという人もいるかもしれません。

身長の高い人や低い人、体格が細い人やガッチリしている人など様々な体型の方にぴったりフィットしたスーツに仕上げることができるということがオーダースーツの最大のメリットです。

身体にフィットしたスーツというのは見た目もオシャレですし、貴方のスタイルをより良く見せてくれます。既製品では味わうことができないフィット感は、一度体験すると既製品のスーツには戻れなくなるかもしれません。

スーツ生地は勿論、裏地やボタンから細かなデザインに至るまで選べるので完成したスーツを身に付けた時の満足感は一潮です。既製品は出来上がったものを購入するしかないので既製スーツとオーダースーツでは購入後の満足感が格段に違います。また気に入ったスーツが見つかるまで色んなショップを巡ることもあるため時間的ロスも意外と大きいのです。

オーダースーツであれば、一度採寸すれば激的な体型の変化がない限りはそのパターンが使えるので、次回からは生地やディテール、飾りを選ぶだけでスーツを作れ、時間もかからず、忙しい方でも利用しやすいというのも魅力のひとつです。

あなたの好みの仕様に

スーツはどうしても、周りと同じような印象になってしまいがちです。しかし選択肢の広いオーダースーツは貴方が使いやすい仕様やオリジナルのデザインを施すことにより世界に一つだけのスーツを作ることが可能です。

裏地やボタンをきれいな色や変わった柄にしてみたり、内ポケットの深さを持ってる財布の大きさに合わせたりすることでデザイン性だけでなく機能性も備えることができ使い勝手が格段に良くなります。

そういった点もあり、既製スーツでは味わえない「自分だけの1着」のオーダースーツが作れるのです。 さらにオーダーシャツなら、袖口に自分の名前を刺繍したり、衿裏に柄を入れたりすることで初対面の印象付けや話題ができ、スムーズに会話が出来るようになったというお客様の声もたくさんいただきます。

既製品より実はコストパフォーマンスが良い

既製スーツは「袖が少し長い」「パンツが少し太い」などどこかを妥協して着用しています。しかし、オーダースーツは、全てのサイズからデザインまで自分の好みに仕上げているので着心地も良く、長い期間愛着を持って着ることが出来ます。

妥協した既製スーツで買い替え頻度が高まるよりも自分の本当に気に入ったオーダースーツを長い間着ていた方が結果的には安上がりなんです。

きちんとした生地を選んでメンテナンスもしっかり行えば「30歳の時に買ったスーツを40歳になっても着ている」なんてこともあります。
トラディショナルなスタイルのスーツは着るごとに味がでてきて、古臭さを感じさせず、永く愛用していただけます。

オーダースーツのデメリットポイント

まずは、オーダースーツに慣れること

長いスパンで見た時や時間的なロス、妥協した既製スーツで感じるストレスを考えると圧倒的にオーダースーツの方が費用対効果は高いです。しかし最初は採寸や不慣れな生地選びなどそれなりの時間を要します。

オーダースーツは生地サンプルから出来上がりを想像しなければいけないので既製スーツしか買ったことない人だと最初は出来上がりのイメージが非常に付きにくいので不安感があります。

しかしこれも慣れてくると段々とイメージが付くようになってきます。既製スーツよりも圧倒的に生地の種類が豊富なのもオーダースーツの魅力の一つなので出来上がりのイメージが付くようになってくると何倍もスーツ選びが楽しくなってくるのです。

採寸スタッフの器量による仕上がりの差

50歳のゆったり目のスーツを身に付けたスタッフが採寸・仕立てをすると絶対に細身でカッコいいスーツは出来上がりません。オーダースーツのデメリットはスタッフの技量や感性によって出来上がりが左右されるというところです。

あらかじめ「細身がいい」や「ゆるめがいい」などの好みをしっかりと伝えることも重要ですが、ご自身が「こんな感じでスーツ着たいんだよな」と思える着こなしをしているスタッフに担当してもらうのがおススメです。

若い方が年配のスタッフに担当してもらうことは避けた方が無難です。

prof 問合せ
< スーツ豆知識へ戻る