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スーツのボタン配列の種類とは?

男性が始めてスーツを着るのは、成人式だという方が多いのではないでしょうか。

そのため、社会人になるまでスーツの知識があまりないという方も多いですよね。

スーツにはシングルスーツと、ダブルスーツというのがあります。

ダブルスーツのボタンの数は、4つボタンと6つボタンというのがあります。

この4つボタンはバブルのときによく流行りました。

6つボタンは3種類ありますが、そのボタンの位置は左右に三個ずつ逆梯形型となり腰が細く見えるデザインになっています。

これに反してシングルスーツの場合には、2つボタンスーツ、3つボタンスーツと4つボタンスーツの2種類になります。

今の定番は、2つボタンになります。

ボタンの掛け数は上の1個で、2個目は掛けないのが基本になっています。

同じスーツでも、シングルとダブルでは、ボタンの位置が異なりそれに伴い着こなしも変わってきますよ。

また、そのスーツを着用する場面でも色やスタイルが違うものです。

初めての場合には、今の定番である2つボタンのシングルから着こなすと慣れていきますよ。

スーツで初めから定番以外の物に挑戦するのはなかなか難しいですよね。

この場合には、シャツも基本の白いものとシンプルなネクタイがあると無難に仕上がりますよ。

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