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スーツを選ぶ

K-51の「できる男」にするスーツの選び方

スーツ豆知識

着る時期

たとえば「春物のスーツが欲しい」とひとことで言っても、春に着ることができるスーツは4種類あります。
1、冬中心の3シーズンもの(秋、冬、春に着用)
2、梅春もの(1月下旬から2月中心に着用)
3、合服(春、秋に着用)
4、夏中心の3シーズンもの(春、夏、秋に着用)

と、まあ細かく分けてはいるのですが、最近では一年を通して、春夏ものと秋冬ものの2通りで大まかに分けられています。背抜きか総裏のどちらかという感じですね。

職業や目的

職業によって、求められるスーツは異なります。例えば銀行で働いている場合でも、国内銀行なのか外資銀行なのかによって、カッチリしたスーツなのか多少砕けた遊び心あるスーツでもOKなのかという違いが出てきます。
スーツを選ぶときは、目的も考えなければいけませんね。仕事用なのか、パーティー用、普段のオシャレ着など、目的によっても選ぶ際の見極めポイントが異なってくるのです。

自分の体型

自分に合ったスーツを選ぶというのは、基本中の基本です。背の高さや体格に合ったスーツを選びましょう。これは、オーダースーツなら難なくクリアできる項目です。一度オーダースーツを利用すると、既製品のスーツを買おうと思わなくなる最大の理由がここにあります。体形に合ったスーツを着ていると、それだけで印象が変わって仕事ができそうなどと格好良く見えるのです。
体格がいい人におススメしているスーツ柄は、太い縞のものです。細い縞柄を選んでしまうと、相手の視界に縞が大量に映るために太って見えてしまうのです。また、色は濃いものを選ぶと引き締まって見えます。明るい色は膨張して見えてしまうので注意しましょう。このように、目の錯覚を利用して細く見せるのがポイントです。

トータルコーディネートの色合わせを重視

例えば、黒いスーツに茶色のベルトや靴を合わせてしまうと、そろっていてもパッとしません。現在自分が持っているアイテムとの相談して選びましょう。コーディネートに自信がなければ、ショップの店員やアドバイザーに相談してみましょう。彼らはプロなので、目からウロコなコーディネート術を教えてもらえることもありますよ。

流行りをとりいれる

オーソドックスなスタイルは無難ではありますが、やはり多少の流行は取り入れたいものです。また、人と同じスタイルはイヤという方もさりげなく流行を取り入れることで、さらにセンスのいいコーディネートで個性を演出し、時代性に合った着こなしをすることができます。

好みで決める

しかし、何と言っても大事なのは「長く着ていく」ということ。そのためには、気に入ったものでないとただの持ち腐れになってしまいます。今まで挙げた上記の項目も参考にしたうえで、それでも「やはり自分は柄、この色が好き」ということがあるかもしれません。
その場合は、自分の好きなものを買うべきなのではないかと思います。ただ、どんなに自分が気に入っているスタイルでも似合っていなければ意味がないので、必ず一度は店員や友人に意見を求めることをお勧めします。
「このスーツを着ているプレゼンはかならず成功する」などとゲン担ぎで選ぶのも、立派な選び方の一つです。

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