ページトップへ

スーツ選びに大切な「サイズ感」

社会人男性にとってスーツはフォーマルでもあり、会社員としてのユニフォームのようなものでもあるでしょう。

平日は毎日着用するこの洋服は、取引先やお客様、また社内の人付き合いにおいても対面する相手に与える印象への影響がとても大きく、それだけに大切なものでもあります。

もし新しいスーツを購入することがあるならば、必ず試着をし、次のことに気をつけると良いでしょう。

まず大きめのサイズは選ばないということです。
ズボンは丈のお直しをしてもらう人が多いでしょうが、ジャケットの長さを調整してもらう人は少ないかもしれません。

しかしジャケットの長さが長いと、結果的に胴長で短足に見えてしまう危険性があります。
特に細身のスーツを好む方は着丈も少し短めに合わせた方が全体的にシャープな印象が強くなります。​

またジャケットで一番大切なポイントが、肩が合っているかという点です。
体型はひとそれぞれですが、自分の肩幅にぴったり合うサイズを選ぶと上半身が美しく収まります。

またスーツは上半身に適度な厚みがある方が男性的に格好よく見えます。
日本人体型として肩や胸板が薄いことが多いので、これを上手にカバーしてくれる素材やデザインのものを選ぶと良いでしょう。

prof 問合せ
< スーツ豆知識へ戻る