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スーツ着こなしNG集

K-51の絶対にやってはいけないスーツの着こなしNG集

スーツ豆知識

その1:ポケットへの詰め込み

携帯電話、手帳、財布、名刺入れなどなど、ビジネスマンとして持ち歩くものはたくさんありますが、出来るだけポケットに入れるものは少なめにしましょう。ポケットに物を詰め込むと、スーツのシルエットが崩れてしまい、だらしない印象となり、スーツも長持ちしなくなってしまいます。

その2:スニーカーで合わせる

スーツやシャツはオーダーでも、靴は既製品を履いている人が多いですよね。靴の選択を失敗すると、スーツをバッチリ決めていても大変なことになってしまいます。
素材がなにであろうが有名ブランドであろうが、スニーカーはNGです。だらしがなく、上司や取引先の人などにも悪印象を与えてしまいます。
さらに革靴でも、赤など色が強いものはスーツと調和させるのが難しいので、避けておいた方が無難です。仕事以外ではハズしとしてスニーカーでもお洒落かもしれませんね。

その3:多数のシワ

ジャケットの裾や肘裏、パンツは膝裏にシワができやすいので、着る前に確認を心がけましょう。オーダースーツは本人の体型に合わせて作られているので、比較的シワが出来にくい形になっていますが、着用頻度が高いと、どうしてもシワは出来てしまうものです。定期的にアイロンをかけたり、シワ取りスプレーをかけたりしましょう。

その4:ボタンの掛け違い

入りたてホヤホヤの新入社員や、スーツをあまり着ない人がちょっとした用で着ることになった場合などに多いのが、上着のボタンを全部留めてたり、掛けないボタンを掛けるなどのNGです。成人式などでも見かけますね。ジャケットが2ボタンなら上の1つ、3ボタンなら上の2つといった様に、一番下のボタンは留めないのが基本です。

その5:ネクタイの長さ

股間までネクタイの剣先がきているのは長すぎです。おへそまでしかないというのは短すぎです。極端なネクタイはNGです。スーツの魅力を存分に生かすために、ネクタイの先はベルトバックルにかかるか、かからないぐらいがベストと言われてますので、しっかりと長さは合わせて締めましょう。

その6:ベルトの締めすぎ

オーダースーツの場合は細かく採寸して作られているので、パンツのウエストが大きすぎるということはまずありません。よって、既製品のパンツにあることなのですが、ベルトを締めすぎるとパンツのラインが崩れて見えます。ヨレヨレっとなるので、周りからの印象が良くありません。ベルトの穴は通常、5つか3つの奇数個開いていますが、オーダースーツを着用している場合は、中間地点箇所以外は使いません。

その7:シャツが残念・・・

スニーカーと同じく、どんなに良いスーツを着ていようが合わせているシャツの襟がヨレていたり、汚かったり、サイズが明らかにあってなかったりすると、非常に残念なことになってしまいます。
スーツがカッコいいのにシャツだけ汚かったりすると、周囲の人の目につきやすくなります。毎回クリーニングというのは不経済でもあるので、しっかりとアイロンはかけるようにしましょう。パリッとしたシャツは、着る人に清潔感と自信を与えてくれます。

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