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スーツの印象は襟でもかわります!

スーツの中に着るシャツは、スーツの印象を左右する大切な存在です。

しかし、襟元が少し見えるだけだから、と重要視していない方が大半です。

最近では、ノーネクタイが一般的になりつつあります。

ネクタイがないと、シャツの襟が目立つので、これまでよりもシャツの襟が注目されるようになってきました。

それぞれのシャツの特徴と、与える印象を紹介します。

着る方の個性や、目指す雰囲気に合わせて、シャツのタイプを選んでみてはいかがでしょうか。

最も一般的で、装飾のないタイプのレギュラーカラー。

このレギュラーカラーは正統派な印象を与えます。

ベーシックでどのようなジャケットにも合わせられる分、色や柄、デザインでのセンスが必要になります。

カラーシャツやストライプなどの、柄の入ったシャツの襟元が白いタイプをクレリックシャツと呼びます。

イギリスの紳士が着ているようなクレリックシャツは、エレガントな雰囲気になります。

レギュラーカラーよりも、襟が大きいタイプがワイドカラーです。

ワイドカラーシャツはダンディな雰囲気になるので、ガッチリした体型の男性や、色黒の男性によく似合います。

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