ページトップへ

ノーネクタイってどうなの?

「クールビズ」という単語が日本国内に浸透してからずいぶん経ちますよね。

これから就職活動を始める学生の多くは、暑い時期の服装について悩むことになるでしょう。

それもそのはず、クールビズは明確な規定がなく、会社や業界によって対応が大きく異なっているのです。

では、社会におけるクールビズのルールは、どのようになっているのでしょうか。

企業が排出する二酸化炭素は、全体でかなりの割合を占めています。

そのため、地球温暖化に対する責務を感じてクールビズを導入する会社は多いですが、ノーネクタイの服装に抵抗感のある企業もあることも事実です。

伝統のある業種や信頼性が求められる仕事でノーネクタイで行くと、誠実さや常識を疑われることがあるので注意が必要です。

就活面接はネクタイ着用は基本であると考えた方が良いでしょう。

就職活動の際は「クールビズの服装で来てもよい」という通知がない限り、トラブルを避けるために基本の服装で訪問するようにしましょう。

例えノーネクタイを許可されても、ネクタイは常に携帯して、必要だと感じた時にすぐに取り出せるようにしておいてください。

prof 問合せ
< スーツ豆知識へ戻る