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上手な化粧直し!

皮脂が出る仕組みは、お肌が自分自身を守ろうとする働きと関係があります。

皮脂は天然のクリームとも言われるとおり、お肌の表面を保護して細菌や乾燥から守ってくれるというはたらきがあります。
皮脂は酸性なので、アルカリ性に傾いて洗顔後のお肌を中和させてくれるような機能もあるんですよ。

テカるからといってあまり洗顔をしすぎて皮脂を取りすぎてしまうと、逆に皮脂の分泌量が増えて余計にテカることもあるので、適度なうるおいを残してあげることも大切ですね。

テカりが気になるからと、皮脂の吸着効果のあるパウダーをたくさん塗ってしまう方もいらっしゃいます。
しかし、厚化粧にならないためには最初に適度な保湿をしておくことで、お肌が満足して余計な皮脂を分泌することがなくなり、テカりも気にならなくなりますよ。

もしも化粧後にテカってしまう場合には、余計な皮脂だけをあぶらとりがみでやさしく押さえてオフするというのが、一番の化粧崩れ直し方法です。

保湿にでもパウダーでも、やりすぎはどちらも皮脂を増やすだけなので、あくまでも多すぎず少なすぎずの適度なバランスが重要です。

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