ページトップへ

スーツには正しいハンガーを使用しましょう

スーツの取り扱いには、とても気を使いますよね。

しかし仕事などから疲れて帰ってくると、ついつい脱いでそのままソファにかけてしまったりして、しわになったり型崩れしてしまったご経験はありませんか?

スーツ、とりわけジャケットは肩周りが非常に型崩れしやすいので、脱いで適当な場所に放置しておくと形がガタガタになってしまいます。

しわもついてなかなか直らなくなってしまいますし、せっかくのジャケットもこれでは台無しですよね。

ジャケットには、木製で肩幅と首回りが分厚いハンガーがオススメです。

しっかりとしたハンガーであれば、力が加わって変形することもありませんし、美しいシルエットをキープすることができるのです。

ズボンやスカートも同様に、美しいシルエットを崩さないためには、たとえ疲れて帰ってきたとしても必ずハンガーにかけ、ソファやイスにかけたままにはしないようにしましょう。

たったこれだけのことを意識するだけで、スーツは驚くほど良い状態をキープします。

木製のハンガーをまだお持ちではない方は、是非この機会に揃えてみてください。

prof 問合せ
< スーツ豆知識へ戻る