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スーツにアイロンをかけるときのコツ2

一日着用したスーツは、細かなシワがついてしまって全体的にくたびれた印象を周囲に与えてしまいます。

なので、脱いだら吊るしておくだけでなく、アイロンをかけてシワを伸ばすお手入れをしましょう。

ズボンは真っすぐな折り目がついているとキチンと見えるので、アイロンをかけて折り目をつけたいときは軽く押さえるようにかけるといいですよ。

足の付け根は特にシワがつきやすいので丁寧にアイロンをかけましょう。

上着の広い範囲にアイロンをかけるときは、軽くすべらせるように気をつけます。

シワをしっかり取ろうと力を込めてぎゅっとアイロンをかけてしまうと、スーツの生地がつぶれてせっかくの風合いが台無しになってしまうので注意して下さいね。

また、ふんわり仕上げたいときはスチームを多めに設定することもオススメです。

ズボンも上着も、アイロンがけをするときは高すぎる温度だと生地が傷んでテカテカと光り見た目が悪くなってしまうので、温度は高すぎないように設定し、手ぬぐいなどの当て布をして直接スーツに熱が伝わらないようにすると上手に手入れができ、長持ちします。

クリーニング代の節約にもなるので自分でアイロンをかけてみてはいかがでしょうか。

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