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スーツのメンテナンス術とは?

スーツのメンテナンスでのポイントは、自分の身体の一部だと思って大切にすることです。

まずは帰宅したら、スーツの肩幅に合ったハンガーに収めることです。
そして、ほとんどのスーツがウール素材であることを考えれば、その際にブラッシングを習慣づけることです。

ウール素材は人間で言えば髪の毛で、キューティクルと同じように表面がうろこ状態になっています、水をはじき、内部では湿気を吸収するという仕組みになっています。

だから復元力や吸湿性があるのですが、その機能を保つためにはブラッシングが欠かせません。
丁度、人間がお風呂に入り、身体を手入れするのに似ています。
それがスーツの休息になるわけです。

多くの方は週5日働きますが、スーツはそれほど耐久性がありませんので、できれば毎日着ない方がいいでしょう。

夏ものと春秋冬の3シーズンものの2種類をそれぞれ3着ぐらい用意しておいて、交互に着用することをおすすめします。
そうすれば、スーツはいつまでも生き生きとしています。

また、シーズン外の着ないスーツはカバーを被せ、できれば洋服ダンスにしまう方がいいでしょう。

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