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スーツの正しいたたみ方について

通常スーツはハンガーにかけて保管をするようになります。

しかし、スーツはたたまなくてはならない場合もあるのです。

例えば、出張などでスーツを畳んで持ち運ぶこともあるでしょう。

ハンガーにかけたままで持ち運ぶことは出来ませんので、スーツをたたむ必要があるのです。

スーツをたたむ時に心配になるのがシワです。

いくらスーツを着ていたとしてもしわだらけのスーツとなると、だらしない印象を与えてしまう事になるでしょう。

しわにならないようにする為にも、コツをつかんでたたむようにしなくてはなりません。

まずはスーツを平らな所に置き、下部を揃えて自分に近い方のスーツサイドを背中側に折り曲げます。

そして袖の先が、スーツの下部にできるだけ合うようにしておくのもポイントになります。

いかにしわにならないで運ぶことが出来るかを考えて、たたむようにしましょう。

宿泊先に到着した時には、すぐにハンガーにかけて保管するようにして、出来るだけたたんでおく時間を短くすることです。

一手間かけるだけでかなり状態が良くなりますので、しわには気をつけて出張に行かなくてはなりません。

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