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スーツを汚してしまった時の対処法ーペン編ー

サラリーマンの多くは、毎日のようにスーツを着て仕事に行かなければならないという人も多いのではないでしょうか。
そのため、時には思わぬことでシミをつけてしまったり、汚れが目立ったりすることもありますよね。
そういった時のため、自分で上手にお手入れをすることが出来るようにしておくと便利なものです。

よくある汚れの中でも多いのは、ペンのインクが染みこんでしまったというものではないでしょうか。
気付いたらふたが無くなっていたというような話もよく耳にするものです。

そのような場合にはスーツを水につける必要は一切なく、家庭用洗濯洗剤を叩くように汚れの箇所につけます。
その際には、スーツの下にティッシュペーパーか布を敷き、インクがそれに映るように叩いて汚れを落とします。

そうすることで、インクのシミが下にしいてあるティッシュペーパーなどにうつる形になるわけです。
この方法はワイシャツにインクが付いた時にも使えるので、覚えておいて損はないと思います。
ただし、あまり時間が経ってしまったものはシミが落ちなくなるので、気付いた段階で出来るだけ早く対処しましょう。

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