ページトップへ

スーツの織り方

K-51がこだわるスーツの織り方

スーツ豆知識
スーツの生地の織りは、原則として縦糸と横糸を直角に一定の法則で交差させて作られます。
基本的な織り方には【平織(ひらおり)】と【綾織(あやおり)】という2種類があります。
この組み合わせや織りの密度によって、さまざまな生地が形成されます。

☆平織

縦糸と横糸を交差させて織る単純な織物です。繊維の密度が高く丈夫で摩耗にも強いのが特徴です。主に春夏用のスーツにこの織り方を使用されることが多いです。

★綾織

縦糸と横糸が2本以上連続して織られる織物です。斜紋線と呼ばれる斜めの織り目が連続しており、英語で「ツイル」と呼ばれます。平織りに比べて糸密度を高くすることができ、ソフトな風合いになります。こちらは平織りと逆に秋冬ものに多く使われる織り方です。

prof 問合せ
< スーツ豆知識へ戻る