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特徴が異なる4つのラペル

ジャケットの雰囲気を大きく左右する部分『ラペル』。

ラペルとは『返り』と呼ばれることもある部分で、
テーラードカラーの下の部分を指します。

このラベルの形によって、ジャケットの雰囲気は変わってくるのです。

今回はラペルの形についてご紹介します。

まずは、ノッチドラペルです。

ノッチドラペルはオーソドックスな形で、
シングルスーツによく使われるデザインです。

次に、ピークドラペルです。

ピークドラペルはドレッシーなスーツによく使われており、
パーティーなどでよく見かけるデザインです。

その他にもセミピークドラペルというものがあり、
これはノッチドラペルとピークドラペルの中間の形をしているデザインです。

段返りラペルというものもあり、
これは3つボタンのスーツの場合に第一ボタンまで、
襟が折り返されている形のデザインのことです。

このように、ラベルは大きく4つに分けられます。

スーツを選ぶ時や、オーダーする時には、
目的に合わせてラペルの形を選びましょう。

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