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良いスーツ生地って?2

スーツはどれも同じだと思われていませんか?
スーツは仕立てと同じくらい、生地の品質が大切になります。

ポイントとしては、高級品となってしまいますが、勝負スーツには天然繊維100%を選ぶことが上げられます。

見た目が安っぽく感じられるポリエステル混は、シワになりにくいところや速乾性があるなど低価格以外にも選ばれる理由があります。

普段使いのビジネススーツにするなら、それでも良いですが、天然繊維100%に勝るものはありません。

スーツにこだわりがある方は、SUPER120’sなどのスペックが代表的で選ばれています。

SUPER120’sは「1グラムの原毛から120メートルの繊維を作ることが出来る」という理論上の指標で、SUPERの後ろに付く数字が大きいほど高級で繊細な雰囲気になります。

しかし耐久性が落ちてしまうため、バランスが保たれたものを選ぶ必要があります。
糸番手(糸の細さ)は生地質感を決める重要項目で、これにより生地の質感が異なってきます。
数値も大切になりますが、着用して気に入ったものを選ぶようにしましょう。

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