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ホーム > ファッション豆知識 > スーツの色のイメージ・印象

スーツの色のイメージ・印象

 

ネイビー、ブルー系のスーツ

 

 ビジネスシーンにおいては、ネイビーのスーツが基本とされています。ネイビー・ブルー系の色が持つ、上品で知的、信頼感のあるイメージは、ビジネスにおいても重要なポイントですが、裏を返すと無難で地味になりがちです。ネイビー系のスーツは、無地だけでなくストライプなども取り入れたり、白いシャツならば模様が入っているものや、パステルカラーなどを合わせるとオシャレな印象にもなります。クレリックシャツも良いですね。

参考スタイルはこちら → http://www.k51-varyborn.com/uchiyama
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ブラック、グレー系のスーツ

 

落ち着いたイメージのグレーですが、シャツやネクタイの合わせ方によって、かなりイメージが変わってきます。一般的には、濃い目のチャコールグレーは、日本人の肌色とも合わせやすくビジネス向きで、グレーが薄くなるほどカジュアルな印象を与えます。
フォーマルのイメージが強いブラック系のスーツですが、最近ではビジネスシーンにおいても、一般的になってきました。ただ、漆黒のスーツはフォーマルなイメージが強くなってしまうので、黒に近い濃いグレーまたは、生地自体に織柄かストライプなどの地模様があるものを選んだ方がいいでしょう。白いシャツに、コントラストの強い色のネクタイを合わせることで、垢ぬけたイメージになります。

参考スタイルはこちら → http://www.k51-varyborn.com/satou
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ベージュ系のスーツ

 

優しくナチュラルなイメージを与えるベージュ系のスーツですが、堅い職業や重要な会議の場などに着ていく方は、そうそういません。特に就職活動では、相当な悪印象に。TPOやシーンを選んで着用しましょう。ライトベージュのスーツに、チェックのシャツやネイビーのネクタイを合わせると、オシャレなイメージになります。

参考スタイルはこちら →  http://www.k51-varyborn.com/fashion022

 

 

ブラウン系のスーツ

 

落ち着きがあり渋いイメージを与えるブラウン系のスーツですが、上質の素材や色合いのものを選ぶことが重要です。コーディネイトひとつで、風格を感じさせることも出来ますが、逆に若々しさがなくなったり、老けて見えてしまうこともあるので気をつけましょう。
合わせるシャツは、サックスブルーがおすすめです。ネクタイは、スーツと同系色のブラウン系がすっきり見えます。

参考スタイルはこちら → http://www.k51-varyborn.com/fashion020

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その他のパーソナルギャラリーはこちらよりご覧ください。


 

 

●日本のスーツの発祥

終戦後、敗戦の日本から立ち直るために男たちは汗を流して働き通しました。働く男たちは、戦争で着ていた軍服を仕立て直して、作業着として着用しました。
戦争から経済活動へと動く大きな社会の移り変わりとともに、やがて軍服はメンズスーツへとその姿を変えて行きました。現代のメンズスーツの衿を大きく開けたスタイルは、詰襟の軍服の上部についているボタンをはずして崩した形だという説があり、軍服がスーツのルーツであることを物語っています。

昔の日本では、テーラーがオーダーメイドで仕立てるスーツが一般的でした。しかし、近代の日本ではレディーメイド(既製品)のスーツが一般的になり、昔ながらのテーラーは急激に衰退していきました。諸外国でもレディーメイドの波はありましたが、日本のようにテーラーが著しく衰退するようなことはありませんでした。
これは、伝統を重んじる諸外国と日本のスーツに対する考え方の違いだと言われています。しかし、レディーメイドながらも、日本は欧米のスーツのいいところを取り入れたり、日本人が好むデザインや流行などでスーツを自由に進化させてきたという点があり、この点では諸外国のスーツへの思い入れに負けじとも劣らないでしょう。

日本語では、メンズスーツのことをしばしば「背広」と呼びますが、これはロンドンの中心部にある「サヴィルロウ」(名門紳士服店が軒を並べていることで有名)がなまって「セビロ」になったのではないかという説が有力とされています。

 

 

 

 

 

●スーツのルーツ

スーツのルーツを聞かれて、なんとなくヨーロッパが最初ではないかなとは考えることはできますが、正確に答えられる人は少ないと思います。
スーツの世界では、イギリスが一番長い伝統と歴史を持っており、このことからスーツのルーツはイギリスにあるといえます。その昔、イギリスではスーツは特定の階級の人たちが仲間同士で着るという意味がありました。同じチームのメンバーがおそろいのユニフォームを着る、という感覚でしょう。メンズスーツは、18世紀後半頃から、ブルジョワたちの間でこぞって着用されるようになったと言われています。

そのような長い歴史はありますが、イギリスにはもともとモーニングコートなどフォーマルなものが定着していたため、スーツが現在のメンズスーツのような形になったのは、20世紀の初頭くらいからと、意外と新しいそうです。
ファッションの歴史の中で、イギリスが生んだブリティッシュスタイルのスーツは、メンズスーツの世界にも大きな影響を及ぼしました。ブリティッシュスタイルのスーツが、すべてのスーツの原型となったといっても過言ではありません。英国のブリティッシュスタイルスーツは、もっとも伝統がある格式高いスーツとして現在も受け継がれています。

 

 

 

 

 

●スーツの最近のトレンド

スーツの流行やトレンドは時代によってさまざまに変化しますが、ここでは、最近の日本のメンズスーツの傾向をご紹介します。

まず、全体的なスタイルについてですが、既製品ではすっきりとしたデザインで体型をタイトに見せるデザインが多く出回っています。肩周りはコンパクトにパッドもなくし、ウエストもシェイプさせて、全体的にシャープな印象に見せるものが多いようです。ジャケットは、胸元の縦のラインを強調した襟幅の狭いナローラペルや、カジュアルにも着こなせるモードタイプスーツが人気です。大量の既製品のスーツが流行する昨今ですが、オーダーメイドのよさを重視する人も多くなり、オーダーメイドのスーツが普通だった頃への回帰という流れも出てきています。

 

 

 

 

●スーツに合わせるベルト

 

ベルトの色は、靴の色と揃えるのが基本的なコーディネートです。よって靴の色に多いブラックやブラウンのベルトが主流になります。

スーツの色と合わせる場合には、ダークなスーツには黒系、明るめのスーツに茶色を合わせるのが一般的です。

さらに上級テクニックとして、ベルトのバックルとバッグの金具色を合わせたり、ベルトと時計のレザーの色を合わせる方法もあります。
ここで、あまりに違った色を組み合わせると、全体のバランスが悪くなり、ちぐはぐな印象を与えてしまいますので注意しましょう。小物だけではなくスーツを含めた全体のバランスを考慮して選ぶと良いでしょう。

【 靴の色に合わせる】
ベルトと靴の色を合わせるのが基本コーディネートです。
2色使いのベルトなら1色は正確に合わせるようにしましょう。
【 スーツの色に合わせる】
パンツの色より淡い色のベルトを合わせるとしっくりきます。例えば、
・ブラックやダークグレー系のパンツ+ライトグレー色のベルト
・ダークブラウン系のパンツ+オレンジブラウン色のベルト
・ブラウン系のパンツ+ベージュ色のベルト
【 シャツの色に合わせる】
シャツの柄の色にベルトの色を合わせると、ベルトの色彩が際立ちます。
【 ネクタイの色に合わせる】
ネクタイの柄の色にベルトの色を合わせると、一味違ったコーディネートが楽しめます。

ただし、やりすぎてもクドくなってしまうので、良い塩梅で揃えましょう。

 

 

 

・スーツに欠かせない時計

時計は、アクセント付けに欠かせない存在感のあるアイテムです。
スーツスタイルでもイヤリングやネックレスといったアクセサリーを取り入れてにしてコーディネートできる女性と違って、腕時計は男性にとってスーツスタイルの中で唯一のアクセサリー的なアイテムです。
スーツの袖口からちらりと覗く腕時計は、意外と人から見られているので気が抜けません。
特ビジネスマンにとっては装飾を目的とする以前に、機能的な目的が優先して重視される場合がほとんどかと思います。だからといって、単に時間を確認するものという目的のみで時計を身につけるのは、少しもったいない気がします。時間を守る事は言うまでむなく大人のマナーですから、もちろん機能的な部分も大切にはなりますが、毎日使うものだけにスーツにマッチしたこだわりのある時計を選ぶのが大人のおしゃれではないでしょうか。

 
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●スーツスタイルのアクセサリー


男性のアクセサリーとは一体どんなものなのでしょうか?ここではネックレスや指輪といったアイテムではなく、スーツスタイルに付随するワンポイントアイテムという目線からご紹介していきます。
ポケットチーフ・カフリンクス・ネクタイピンの3大アイテムは、大人のたしなみとして、持っておきたいアイテムです。どんなに立派なスーツを着ていても、身につける小物のセンスのよし悪しでそれが台無しになってしまう場合があります。その良さを十分に発揮する為にも、TPOに応じたバランスの良い組み合わせを選ぶように心がけましょう。

☆ポケットチーフ
ポケットチーフとはスーツの胸に挿すハンカチのことです。慶事等のフォーマルシーンには欠かせませんが、ビジネスシーンでも胸元を彩るカラーや無地のポケットチーフは洗練されたオシャレな印象を与えます。
★カフリンクス
ワイシャツやブラウスの袖口(カフ)のボタンホールをつなぐ為もので、日本ではカフスボタンと呼ばれます。衣服から独立して取り外しができるファッショナブルな装身具です。
☆ネクタイピン
ネクタイをワイシャツに留める装身具です。 上着の第一ボタンのやや上が一般的。上着を着ないときはネクタイ下部で留めます。
 
☆メガネ
顔の一部と言ってもいいほど、印象を決定づける重要なアイテムです。イメージチェンジのための小道具として最適です。

 

「できる男」のパーフェクトスーツスタイル

 

 

●スーツに合わせる靴

靴には様々なデザインがありますが、ビジネスシーンでスーツに合わせる靴は表革のひも靴が正式です。中でも、先端部に直線が一本横に入っているストレートチップは最もフォーマルかつベーシックなスタイルとなり、どこへ履いていっても間違いありません。

その他にシンプルなプレーントゥ、模様が入ったウィングチップといったスタイルがスーツにふさわしいと言えます。

 
・ストレートチップ
メンズシューズの代表格。先端部に直線が一本入っていてカッチリしているのが特徴。
スーツを選ばずに履けるので重宝する最もフォーマル感あるタイプです。
 
・プレーントゥ
メンズシューズの定番。飾りのないシンプルなひも靴で、シングルスーツに向いています。
 
・Uチップ
甲部分にU字型ステッチがあるのが特徴。柔軟性がありはきやすい安心感あるスタイル。
すっきりとした軽快なイメージがあります。
 
・ウィングチップ
甲部分にW型のステッチが入っているのが特徴。
どんなタイプのスーツでも合わせられますが、特にダブルスーツやトレンチと好相性。
オシャレで活動的な印象を与えます。
 
・ホールカット
一枚の革で足をやさしく包み込む継ぎ目のないエレガントなシューズ。 なめらかなフォルムと履き心地のよさが特徴。上質スーツにあわせるとベストバランスです。
 
・モンクストラップ
ひもではなくベルトで押さえるタイプ。最近人気のスタイルです。

 

・その他

ローファーやスエード・ヌバック素材のシューズは、ビジネスよりもカジュアルなコーディネートにマッチします。

スニーカーやデッキシューズなどは絶対に避けてください。

 

内バネ

落ち着いた雰囲気のある代表格「内バネ」の靴は、フォーマル用として選ばれる方が多いです。 スワールモカのデザインとは、合わせられません。

 

 

外バネ

トラッド靴の代表格です。どんなデザインとも相性が良いので、最初の1足目としてお勧めです。

 

 

 

Uライン

エッグ、外バネのみ対応できます。

 

 

 

サドル

靴全体を馬に例えると羽根の部分が鞍(サドル)のような感じに収まることから名付けられたようです。サドル部分だけ色を変えて自分らしさを演出しましょう。

 

 

ホールカット

一枚の平らな革を木型の複雑なカーブに添わせる必要があり、ある意味「職人泣かせ」な逸品です。パティーヌを施してべルルッティの雰囲気で履きたいです。

 

バックル

モンク(シングル)

比較的脱ぎ履きが楽な構造です。営業マンに人気があるようです。

 

 

モンク(ダブル1)

Wモンクは、ゴムアジャストではなくスナップになります。

 

 

 

モンク(ダブル2)

斜めの切り返しがシャープなイメージを創ります。

 

 

  

ブーツ

チャッカ―

日常のビジネスシーンで何気にオシャレを印象付けるベストアイテム。

 

 

サイドゴア

着脱が簡単でカジュアルにはもちろん、スーツに合わせて作ってみるのもオシャレでは…?

 

 

スリッポン

ローファー

スリッポンの定番スタイルです。履き口が上に広がってもまねいた時に踵に靴がついてくるように工夫が施されています。1足は用意しておいて下さい。

  


 

●スーツのカバンを選ぶ

「どんなスーツにも合うかばんを持ちたい」と思われる方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、ひとつですべてのシーンをまかなえるかと言ったら、なかなか現実は厳しいものです。理想はタイプの異なるかばんを2個以上用意し、コーディネートやシーンによって使い分けることです。

まず、ビジネスシーンで最も使いやすいのは、ナイロンのような軽量素材の2ハンドルブリーフケースでしょう。見た目もスマートで機能性・耐久性に優れるので、毎日のビジネスシーンにもってこいです。外で持ちまわる機会が多いなら、雨でぬれても大丈夫なように撥水加工してある素材を選ぶのがベターです。

高級感のあるかばんを求めるなら、上質なオールレザーのブリーフケースがおすすめです。ナイロン素材よりもシックな大人の印象が深まり、ぐっとフォーマル感が高まります。レザー特有の質感や経年変化を味わえるのもかばんを持つ楽しみの一つでしょう。

さらに一歩踏み込むなら、ダレスバックが重厚な雰囲気を醸し出してくれます。ダレスバックとは開いたまま固定できる開口部や錠前付き金具等を装備しており、医師や弁護士がよく手にしているカッチリした革のかばん、と説明するとわかりやすいかもしれません。お客様への訪問や商談にマッチする、仕事かばんの最高峰として挙げられるのがダレスバック。仕事わする男性ならば一度は憧れるかばんではないでしょうか。
そのほか、少しカジュアル目なら、オンオフに使い回せる縦型のレザートートバッグ、ノートパソコンを軽快に持ち歩けるようなスーツにも似合うリュックサック、出張に重宝するボストンバックやキャリーバックなど、スーツに合う様々な用途のかばんがあります。
シーンによって上手に使い分けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


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