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川崎浩一ヒストリー


K-51 川崎浩一がアパレル業界に入ったきっかけやこれまでの経験や考え方などを、当サイト制作会社「湘南セールスプロモーション」代表の桜井淳氏(聞き手)との質疑応答形式でご紹介します。


– アパレルの仕事を始めたきっかけは?

【川崎】
大学の時によく行くショップがあったんですがそこの店員さんみんなとすごく仲良かったんです。一緒にビリヤードしたり飲みに行ったりするようになってアパレルって楽しそうだなって思ったのがきっかけで大学に行きながらアパレル販売員を始めました。

川崎浩一

– 普通はお客さんとそんなに仲良くなるものなんですか?

【川崎】
どうでしょう?一般的には珍しいかも。。。

– 川崎さん自身がアパレル販売員の時はどうでした?

【川崎】
僕の場合それがアパレルを始めたきっかけだったんでお客さんと飲みに行ったりすることは結構ありましたよ。あんまりお客さんとの壁をつくらないというか。今でもそれは変わりませんね。お客さんとのコミュニケーションを一番大事にしています。

– そうですか。川崎さんらしいですね。
それでは他に何か今の川崎さんのベースになっているものはありますか?

【川崎】
僕自身が身長175cm体重55kgの体型なので既製のスーツは合わなかったのですがブランドで勤務している時はそのブランドのスーツを着用しなければいけないので既製スーツをお直しをしまくって着てました。自分のスーツで色々と試して失敗をたくさん繰り返してきたので何をどこまでやればどうなるのかが分かるんです。
あとたくさんのブランドに携わってきて色々なブランドのスーツを見てきたことも大きな経験です。

– そんなに失敗したんですね。失敗は成功の元とはこのことを言うんでしょうね(笑)。
ちなみにたくさんのブランドとはどのくらいの数ですか?

【川崎】
伊勢丹、大丸、パルコ、ビブレ、マルイのなどのビルで新宿・渋谷・池袋・横浜など15店舗で10ブランドを経験しました。
サロンの靴商品
サロンのスーツ着こなし例

– 凄いですね。。。普通はどんなものなんですか?

【川崎】
5~6店舗で2~3ブランドぐらい経験あれば良い方じゃないですかね。

– そう考えるとかなり豊富な経験ですよね?

【川崎】
その中でも雑誌LEONにも掲載されている高級ブランドでの経験が今の僕のファッションセンスの原点になっています。そこでスーツからカジュアルスタイルまで大人の着こなしを勉強をしましたし接客・デザインのイロハも学びました。

yohaku
– その経験の中から生まれた『こだわり』みたいなものは何かありますか?

【川崎】
僕のこだわりは『周りからの反応と評価』が得られる商品やコーディネートを提案することです。今はスーツスタイルの提案ですね。洋服って自己満足はあって当たり前で『周りからの反応と評価』が得られてこそ高価な買い物をする価値があると思いますしお客様に本当の満足感を味わってもらうことが出来ると思っています。だからお客さんが選ぶものでもダメなものははっきりダメだと言います(笑)。

川崎浩一

– 確かに。。。スーツを新調したら誰かに気付いてもらった方が嬉しいですし買い物した甲斐もありますよね。

【川崎】
そうなんです。だから僕のお客さんは会社で同僚や部下からお手本にされている人が多いんです。もちろん女性からも○○さんはお洒落という評価をされているので変な格好ができないんです。だから僕のところに通ってくれてるんです。リピーター率は日本一じゃないかと思います。

-なるほど。予約でいっぱいな理由が分かった気がします。
他に何かこだわっていることはありますか?

【川崎】
お客さんから『おススメは?』とよく聞かれますが重要なのは自分自身が『どう見られたいか。』なんです。真面目に見られたい、お金持ちに見られたい、貫禄が欲しい、実年齢よりも上に見られたい、若く見られたい、女性にモテたいなどどう見られたいかは千差万別なんです。まずはそれを明確にした上で体型や年齢に合ったものを提案します。

-確かにどう見られたいかは重要ですね。それでは自社でオーダースーツを始めたきっかけは?

【川崎】
ブランドのスーツって細身なんでパンツの股上も浅いんですよね。お腹が出てる人が股上の浅いパンツを履くとベルトにお腹が乗っかっちゃって見苦しいんです。それでも店員は買ってもうために合ってないものでも合ってるって言うしかないんですよね。僕は本当にお客さんに合ったものを自信を持ってススメたくて。。。。

– 素晴らしいじゃないですか!確かに本当に合ってるのかって思う時ありますし。。。
その点オーダーメイドだと安心感はありますよね。

【川崎】
そうですね。ブランドのスーツは各ブランドごとで善し悪しはあります。色々なブランドのスーツを見てると自分の中で『こうしたらもっとカッコいいのに』と思うことが多く、それを重ねていく内に理想形のスーツのイメージが出来上がったんです。それを具現化する手段がオーダーメイドだったんです。これもオーダーメイドを始めたきっかけの一つです。

川崎浩一

– オーダースーツを始めるにあたって一番大変だったことは何ですか?

【川崎】
僕のイメージや指示を忠実に縫製できる工場を選ぶのに苦労しました。

– それでは最後に今後の川崎さんの目標を教えてください。

【川崎】
アパレル歴16年間で30,000人以上をコーディネートしてき実績と12店舗10ブランドに携わってきた経験をフルに活かして世の男性を『デキる男』に導くのが僕の今の仕事です。僕自身も『デキる男』レベルをもっと上げていきたいですね。ウチはホームパーティーもやっているのでこれからもK-51のお客様々とパーティーで女性も交えてお酒を飲みながら楽しくコミュニケーションを取って行ければ嬉しいですね。

川崎浩一のプロフィールはこちら


桜井淳 聞き手:湘南セールスプロモーション代表 桜井淳氏
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