ページトップへ

色が与える印象

服や服飾小物を選ぶ際に、何色のものを選ぶかというのはとても大事なポイントです。

似合う色を選ぶということはもちろん大切ですが、色が人に与える印象を知っておくと、色選びの一つのガイドとして役に立ちますよ。

どんな時に、どんな印象を与えたくて着る服かでも選ぶ色は変わります。

たとえば、青を中心とした寒色系の色は、落ち着いた誠実な印象を与えます。

ビジネスの場で紺のスーツが定番なのも、そういう印象があるからだと思われます。

寒色系の服飾小物を採り入れることで、涼やか、クールな印象を与えることもできます。

また、黒とグレーの組み合わせは、貫禄を感じさせるものです。

ただ、全部を黒とグレーで固めると、あまりにも重厚感がありすぎて、親しみにくい印象になってしまうかもしれませんので、場合によってはネクタイやポケットチーフにちょっとしたアクセントカラーを使って印象を和らげた方がいいかもしれません。

一方、黄色などの暖色系は、コミュニケーションの活発化に役立つと言われています。

温かみのある色彩は、親しみやすい印象を与えるのには適しています。

親しくしたい相手の方と会うときは、暖色系をとりいれてみるのも一つの方法です。

prof 問合せ
< スーツ豆知識へ戻る